絵画のような世界観!古宇利オーシャンタワーの絶景

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絵画のような世界観!古宇利オーシャンタワーの絶景

古宇利オーシャンタワーってどんなところ?

 

古宇利オーシャンタワーは、2011年にオープンした古宇利島(こうりじま)の新名所です。
以前まで古宇利島は観光で行く島という感じではありませんでしたが、沖縄本島と古宇利島を結ぶ「古宇利大橋」が開通したことにより観光客が急増しています。
そのためここ数年で一気に観光スポットが増えており、古宇利オーシャンタワーもそのひとつとして建設されました。

 

もともと景観の美しい島として知られていた古宇利島の絶景を120%楽しめるよう、古宇利オーシャンタワーは島の高台に作られています。
古宇利オーシャンタワーの展望フロアから臨む古宇利島の海はとても色鮮やかで、まるで絵画を見ているかのような錯覚に陥ります。

 

また、展望タワーに上るために「カート」を使うのも古宇利オーシャンタワーの特徴です。
普通の展望台なら上にあがるために階段かエレベーターを使いますが、古宇利オーシャンタワーでは完全自動運転のカートに乗ってタワーを目指します。
ゆっくりと進むカートからは古宇利島の絶景が見えるため、展望タワーを目指す間にも全く退屈しません。
オープンから数年しか経っていませんが、古宇利オーシャンタワーはすでに古宇利島を代表する名所のひとつとして人気を博しています。

 

 

古宇利オーシャンタワーの絶景は必見!

 

先ほども少し触れましたが、古宇利オーシャンタワーを堪能するならやはり「絶景」を見ておかなければならないでしょう。
古宇利島は沖縄本島と橋で繋がった離島ですが、その海の綺麗さは沖縄本島のビーチと桁違いです。
沖縄に長く住んでいる人でも、古宇利島の海を見て「こんなに綺麗な海は初めて見た」と驚く人が少なくありません。

 

ビーチから見ると透明度の高い海ですが、展望タワーから眺めると印象がガラリと変わります。
高い所から眺める古宇利島の海は鮮やかな水色をしており、まるで海外のリゾート地のような絶景を望むことができるのです。

 

さらに古宇利島に鬱蒼と茂る森や、沖縄独特の赤土で反射する畑の風景と相まって、他では見られないようなコントラストを生み出します。
古宇利オーシャンタワーの窓はあえて長方形に作られているため、窓から見える風景を一枚の絵画のように錯覚してしまいます。
県内でも屈指の絶景スポットなので、沖縄観光の際には是非古宇利オーシャンタワーに立ち寄っていただきたいと思います。

 

 

お土産屋さんやレストランも完備

 

古宇利オーシャンタワーのメインイベントはもちろん絶景を眺めることですが、ここにはそれ以外にもいくつかの観光施設が併設されています。
お土産屋さんやレストランなどもあるので、ちょっとした休憩やショッピングにもオススメのスポットとなっています。

 

お土産屋さんでは、古宇利島の特産品であるカボチャを使ったスイーツなどが購入できます。
これまで古宇利島の特産品をメインに扱っているお土産屋さんはあまりなかったのですが、古宇利オーシャンタワーでは「島かぼちゃのカボニー」「海の塩け〜き」など、ここでしか買えない古宇利島オリジナル商品が購入できます。
いくつかの商品は古宇利オーシャンタワーでしか買えない限定商品となっていますので、定番のお土産に飽きてしまったという方にもうれしいですね。

 

レストランにはテラス席が用意されており、古宇利島の絶景を眺めながらの食事が楽しめます。
テラス席以外ももちろん全席オーシャンビューとなっていますので、ゆったりとくつろぎながらランチを食べたい方には古宇利オーシャンタワーのレストランをオススメします。

 

 

古宇利オーシャンタワーに関する情報

 

入場料金

 

  • 大人 800円
  • 中高生 600円
  • 小学生 300円
  • 小学生未満 無料

 

 

場所・アクセス

 

 

住所

 

沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利538番地

 

 

アクセス方法

 

那覇空港を出発点にする場合、古宇利オーシャンタワーは車で行ったほうが良いです。
かなり遠いので、バスでも行けますが乗り継ぎが多くなってしまいますし、タクシーだととんでもない金額になります。
古宇利オーシャンタワーは駐車料金無料ですし、タクシーよりもレンタカーを借りたほうが経済的です。

 

車で行く場合、那覇空港から一旦南下して那覇空港自動車道に入り、そこから沖縄自動車道(高速道路)に合流して北上するルートが一番シンプルで早いです。
最北の許田ICで高速を降り、あとは国道58号線を北上していくと古宇利島への案内図が見えてくるはずです。
古宇利島に入るには一度、奥武島と屋我地島という別の離島を経由する必要があり、島内で迷いやすいので案内図を見逃さないように進みましょう。

 

 

営業時間

 

一般期間 9:00〜18:00(最終入園17:30)

 

※7月中旬〜8月下旬は18:00まで入園可能

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