観光客に人気急上昇中!新リゾート地・瀬長島

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観光客に人気急上昇中!新リゾート地・瀬長島

 

観光客に人気急上昇中!新リゾート地・瀬長島【南部・瀬長島】

 

瀬長島ってどんなところ?

 

豊見城市の離島・瀬長島(せながじま)が今、観光客に人気を博しています。
瀬長島は周囲1.8q程度の小さな離島で、沖縄本島から海中道路で繋がっている陸続きの島です。

 

那覇市や豊見城市に住む人たちにとって、瀬長島は昔から愛されてきた地元民御用達の島でした。
夏になると瀬長ビーチで一晩中飲み明かす「ビーチパーティ」というイベントが行われることも多く、観光客よりも地元民のほうが圧倒的に多い島でした。
しかし数年前から瀬長島の再開発が進み、2015年に商業施設やリゾートホテルがオープンしてからは新リゾート地として観光客を集めるようになっています。

 

ちなみに瀬長島は航空機ファンに人気の島でもあります。
実は瀬長島は那覇空港の滑走路からわずか1q未満の場所にある島で、瀬長島のあるポイントに立っていると正面から向かってくる飛行機を見学することができるのです。
飛行機が猛スピードで迫りくる様子は壮観で、飛び立った飛行機は瀬長島の真上を飛び立つのでかなり巨大に見えます。
このシーンを撮影しようと、カメラ機材を携えて瀬長島にやってくる方も少なくありません。

 

 

新リゾートスポット!ウミカジテラスの魅力

 

瀬長島が人気リゾートスポットとなった一番のきっかけは「ウミカジテラス」の誕生でしょう。
ウミカジテラスは2015年にオープンした商業施設で、瀬長島の傾斜を利用して30以上のテナントが階段状に設置されています。
全てのテナントをあえて真っ白な外壁に統一することにより、ギリシャの海沿いの街のような異国感あふれる雰囲気を作り上げています。

 

 

歩いているだけでもワクワクするようなリゾート感に満ちたウミカジテラスですが、入っているテナントも素晴らしいところばかりです。
沖縄の食材を使った飲食店を中心に、カフェ・ハンバーガーショップ・ステーキ店・ラーメン店・スイーツショップ…などなど、観光客の食の好みに合わせて様々な店舗が用意されています。
最近では食事のために瀬長島に停車する観光バスなども増えており、その人気の高さをうかがわせます。

 

飲食店以外だと、日本各地の名産品を取り扱っている「47STORE」や、ヘッドスパのお店、ダイビングショップなどが人気です。
ウミカジテラスは今まで一般的だった沖縄の観光地とは一味違い、オシャレでリゾート感バツグンのひと時を提供してくれます。

 

 

沖縄では珍しい本格温泉ホテルもあり

 

ウミカジテラスとほぼ同じタイミングでオープンしたのが「琉球温泉 瀬長島ホテル」です。
瀬長島唯一の高台にどっしりと構えたこのホテルのウリは、なんといっても「温泉」です。

 

 

沖縄は地理的な問題で、他県に比べると温泉地の少ない県です。
しかし瀬長島ホテルでは瀬長島の地下1000mから温泉を引いており、毎分500リットルという豊富な湯量の温泉を楽しむことができます。
沖縄本島でここまで本格的な温泉が楽しめる場所は、瀬長島温泉以外にはかなり珍しいです。

 

宿泊客が瀬長島温泉を楽しむのはもちろんですが、宿泊客以外でも入湯料金を払えば温泉に入ることができます。
料金は中学生以上1330円(土日は1540円)、小学生は720円となっています。
瀬長島を訪れた際には、温泉で旅の疲れを癒してみてはいかがでしょうか。

 

 

瀬長島に関する情報

 

瀬長島は離島ですが、現在は陸続きになっているので車で渡ることができます。
島内にはいくつも無料駐車場があり、満車になることもほとんど無いので駐車場の心配はしなくて大丈夫です。
瀬長島ホテルに宿泊する場合は、外縁の駐車場ではなくホテル内に設置された駐車場を使ってください。

 

 

場所・アクセス

 

 

住所

 

沖縄県豊見城市瀬長

 

 

アクセス方法

 

瀬長島は那覇空港から車で15分ほどで行けます。
かなり近いので、渋滞していない限りはタクシーを使っても1000円足らずで行けるはずです。

 

車で行く場合は国道331号線を南下し、豊見城警察署手前で右折すれば到着です。
ルートは単純ですが、瀬長島に右折する部分は道路の構造がかなり複雑なので運転には気を付けてください。
途中で車線変更するのが難しいため、右折するよりもだいぶ前から右側を走っておいたほうが良いでしょう。

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