自然の中でゆったり過ごしたい方にはビオスの丘がオススメ

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自然の中でゆったり過ごしたい方にはビオスの丘がオススメ

ビオスの丘ってどんなところ?

 

ビオスの丘は、沖縄本島うるま市にあるテーマパークです。
植物園・動物園・公園を合わせたような作りになっており、自然の中でゆったり過ごしたいという方にオススメのスポットです。

 

園内は広大な湖に囲まれた孤島のようになっており、そこには貴重な生き物がたくさん暮らしています。
池の周囲にはトンボや蝶々などの昆虫が飛び回り、池の中には魚やカエルなどの姿を確認することもできます。
また、池には蓮の花などの水棲の植物が咲き誇っており、不思議な美しさを醸し出しています。

 

飼育されている動物も多く、そこらじゅうを放し飼いのニワトリが歩いていたり、ヤギやミニブタなどの動物にはエサやりをすることもできます。
沖縄にも数頭しかいないという大きな水牛も園内を歩きまわっており、水牛が引く「水牛車」に乗ることも可能です。

 

子供たちには、広場に設置された大きなアスレチックが人気です。
巨大な丸太を組み上げて作ったアスレチックはまるでジャングルに建つ砦のようで、いつもたくさんの子供たちが元気よく遊びまわっています。
公園部分には竹馬やフラフープなどの遊び道具も用意されているので、大人も一緒になって遊ぶことができるのが魅力です。

 

ビオスの丘には他にもたくさんの遊びどころがありますが、総じて言えるのは「自然の中で遊べるスポット」だということです。
子供たちは一日いても飽きないほど広い園内で元気よく遊び、疲れたお父さんは園内の木に吊るされたハンモックでゆったりお昼寝…なんて遊び方も可能です。
もちろん大人だけで行っても楽しいスポットですが、ビオスの丘はどちらかといえばお子さんのいるファミリー層に人気です。

 

 

自然の中でのんびり過ごそう

 

ビオスの丘は、自然を活かしたテーマパークです。
チケット売り場を抜けると鉄筋コンクリート製の建物はほとんどなく、アスレチックやハンモックなど、あらゆる施設が丸太などの自然素材で作られています。
周囲は鬱蒼とした森と、広い池に囲まれているので、外部の建物が見えることも無ければ、外部の音も一切聞こえません。
本当に人里離れたジャングルにやってきたような感覚になってしまいます。

 

都会の喧騒に疲れてしまったという方ほど、ビオスの丘で癒されるはずです。
園内に都会的なものはほとんど無く、何も考えずに自然の中を散歩したり、池を眺めたり、アスレチックで遊んだりしているだけで時間がゆったりと流れていきます。

 

そうやってのんびりするためだけにビオスの丘を訪れる地元民も多く、園内のいたるところには原っぱでただ寝ている大人がいます。
案内所に行くとお昼寝用のゴザなども貸し出してくれるので、時間を忘れてゆったり過ごしたいという方はぜひゴザを借りて寝転がってみてください。
大人になると外でお昼寝する機会なんてなかなか無くなってしまいますが、ビオスの丘ではそれが当たり前の光景なのです。

 

また、園内にはハンモックや木製のベッドのようなものも用意されているため、空いていればそちらで寝ることもできます。
ハンモックが空いていなければその辺をウロウロ散歩してみてもいいですし、動物と遊んでみるのも楽しいです。
ビオスの丘は「何をしに行こう」と考えてから行くような場所ではなく、何も考えずにぼーっと過ごしに行きたいという方にオススメです。

 

 

まるでジャングルクルーズ!?湖水鑑賞船の魅力

 

ビオスの丘はわりと地元民の多いスポットなのですが、観光客には「湖水鑑賞船」が人気になっています。
湖水鑑賞船は、ビオスの丘の敷地内にある大きな池「天染池(てぃんずみぐむい)」に浮かぶ船に乗るプランです。
天染池はかなり広い池なので、船に乗って約30分間かけて一周します。

 

天染池はもともとこの場所に沸いていた湧き水を堰き止めることで数年かけて造られた池で、現在では様々な生き物が暮らす新しい生態系の中心になっています。
ここには鳥類や昆虫類、両生類など様々な生き物が暮らしていますが、意図的に連れてこられた生き物はほとんどおらず、近くの山から自然に移り住んできたのだと言います。

 

天染池に湖水鑑賞船を走らせながら、ガイドさんが生き物や周囲の自然環境についてお話してくれます。
ガイドさんの話し方が面白く、約30分間のクルーズも退屈せずに過ごすことができます。
ディズニーランドの「ジャングルクルーズ」というアトラクションを想像してもらうと、湖水鑑賞船の雰囲気が分かりやすいかもしれません。
ビオスの丘の湖水鑑賞船は、まさに沖縄版のジャングルクルーズのようなアトラクションなのです。

 

 

ビオスの丘に関する情報

 

ビオスの丘では、入場料とは別途料金のかかる場所があります。
湖水鑑賞船などは別料金なので、乗りたい方は専用の受付で申し込みしてください。

 

また、ビオスの丘は飲食物の持ち込みOKなので、ピクニックにも使えます。
お弁当や飲み物が必要な方は、あらかじめ用意しておくとよいでしょう。

 

 

入場料

 

入園料

 

  • 中学生以上 900円
  • 4歳〜小学生 500円
  • 4歳未満 無料

 

 

入園+湖水鑑賞船乗船セット

 

  • 中学生以上 1600円
  • 4歳〜小学生 900円

 

 

場所・アクセス

 

 

住所

 

沖縄県うるま市石川嘉手苅 961-30

 

 

アクセス方法

 

ビオスの丘までは、車で行きましょう。
かなり山奥にあるので、バスで行こうとするとバス停から入口までかなり歩くことになります。

 

那覇空港から出発する場合は、沖縄自動車道(高速道路)を利用するのが最短です。
那覇空港自動車道から高速道路に入り、うるま市の石川ICまで直行します。
高速道路を降りたら県道73号線→県道6号線に入り、あとは案内看板を見逃さないように進みましょう。

 

このルートなら渋滞することもほとんどないので、約1時間ほどで移動できます。
国道58号線から行くこともできますが、その場合2時間近くかかることもあるため注意しましょう。

 

 

営業時間

 

  • 9:00〜18:00(最終受付17:00)

 

※年中無休

 

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