ダイビングファンなら一生に一度は潜りたい!沖縄ダイビングスポットランキング

Sponsored Link

このエントリーをはてなブックマークに追加   

ダイビングファンなら一生に一度は潜りたい!沖縄ダイビングスポットランキング

第5位:北谷海底遺跡

 

まずご紹介したいのが、沖縄本島中部の北谷町にある北谷海底遺跡というポイント。
その名前の通り、北谷町の沖合には海底に沈んだ遺跡のようなものが存在しているのです。
ダイビングスポットは日本各地にあれど、海底遺跡を拝むことのできるポイントはそう多くありません。

 

そのポイントに潜ってみると、あきらかに自然にできたとは思えないような形状の岩が海底に鎮座しているのが確認できます。
家のようにも見えますし、神殿や祭壇の類にも見えますし、巨大な岩がなんとも不思議な形状にカットされています。

 

便宜的に「北谷海底遺跡」と呼ばれていますが、この岩の正体はまだ判明していません。
自然にできた岩だという声もあれば、2200年以上前に作られた人工物だという研究結果もあるのです。
未だ謎だらけの海底遺跡を、アナタの目で確かめてみませんか?

 

夕日が美しい絶景スポット!北谷サンセットビーチ【中部】

 

 

第4位:砂辺No1

 

こちらも沖縄本島中部、北谷町のアメリカンビレッジ周辺にあるダイビングスポットです。
陸側が「砂辺」という地名なので、このポイントは通称「砂辺No1」と呼ばれています。

 

北谷町は米軍基地の街で、陸地にはアメリカンな建物が立ち並んでいます。
そのイメージのせいで「海が綺麗」というイメージが湧きにくいのですが、実際に砂辺No1に潜ってみると海中の美しさに驚きます。

 

実は北谷町の海には多くの珊瑚礁が残っており、特に「ソフトコーラル」という柔らかいサンゴの数は他のポイントを圧倒します。
ダイバーの間では「サンゴの花畑」とも呼ばれている幻想的な光景を、ぜひ実際に見に行ってみてください。

 

アメリカンな雰囲気を堪能しよう!美浜アメリカンビレッジ【中部】

 

 

第3位:通り池

 

通り池は、宮古島の西側に位置する「下地島」にある2つの池の名前です。
上から見てもわかりませんが、この2つの池は地下で繋がっており、さらに底の部分で海とも連結しています。

 

景勝地として有名な通り池ですが、実は海側のトンネルを使ってダイビングで池の中に入ることができます。
池の深さは50メートルとも言われているほど深く、底から水面を見ると青い光が差し込んでいる様子が確認できます。
この幻想的な光景から、通り池はダイバーの間で「ブルーホール」と呼ばれることもあります。

 

また、池とはいえ底には海水が流れているため、ときに海の生物に出会うことがあります。
運がよければマンタなどの巨大な魚に出会えることもありますよ。

 

ダイビングができる池!?下地島の名所・通り池の秘密【宮古・下地島】

 

 

第2位:川平石崎マンタスクランブル

 

石垣島で最も人気のダイビングスポットが、川平石崎マンタスクランブルです。
この海に潜るためだけに石垣島を訪れるダイバーも少なくありません。

 

「マンタスクランブル」というくらいですから、このポイントで潜ったときにはかなり高確率でマンタと出会えます。
ここでダイビングをした際のマンタとの遭遇率は80%を超えていると言われており、この数値は世界的に見てもトップレベルです。

 

最大で全長4メートルにもなる巨大なマンタが目の前を泳ぐ姿は圧巻の一言です。
水中で巨大生物に出会ったときの迫力には、動物園で大きな動物を見たときとは比にならないほどのインパクトがあります。

 

一生に一度は観ておきたい!川平湾からの絶景【石垣島】

 

 

第1位:真栄田岬

 

沖縄県内で最も人気のあるダイビングスポットといえば、真栄田岬の名前を挙げる方が多いのではないでしょうか。
真栄田岬は沖縄本島恩納村に位置する岬で、初心者から上級者まで様々なレベルのダイバーが集う超人気スポットです。

 

真栄田岬の目玉といえば、なんといっても「青の洞窟」でしょう。
世界各地には青の洞窟と呼ばれるダイビングスポットがいくつかありますが、日本で最も有名な青の洞窟がココ真栄田岬にあるのです。
圧倒的に澄み渡った水質と、一気に深くなる水深が織り成す光のマジックで、真栄田岬の海底は青色の光に包み込まれています。

 

青の洞窟は中級者〜上級者向けですが、もっと初心者が楽しめるポイントもたくさんあります。
真栄田岬周辺は浅い水域と深い水域が混在しているので、自分のレベルに合わせて潜るポイントを調整してみましょう。

 

ダイビングの名所・真栄田岬へ行ってみよう【北部】

Sponsored Link