公共機関だけで巡れる!沖縄本島南部のオススメ旅行プランをご案内

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公共機関だけで巡れる!沖縄本島南部のオススメ旅行プランをご案内

旅の準備:1日乗り放題券を買っておこう!

 

今回は、運転免許を持っていない人でも安心の「公共機関だけで巡る南部ツアー」のルートをご紹介します!
運賃をできるだけ安くするために、今回はあえてタクシーを抜いてバス・モノレールだけで行ける範囲で旅行プランを組んでみました。

 

旅に出発する前には、「1日乗り放題券」を買っておくのがオススメです。
那覇市内を走る那覇バスとモノレールが1日乗り放題になる「バスモノパス」は大人料金1000円で購入できてかなりお得です。
残念ながらバスモノパスは那覇市を出るときには使えないチケットですが、那覇市内の移動料金だけでも余裕で元が取れますよ。

 

 

1.壺屋やちむん通り

 

那覇空港からは、モノレールに乗って移動します。
ゆいレール那覇空港駅から牧志駅まで行き、10分ほど歩けば壺屋やちむん通りに到着します。

 

壺屋やちむん通りは、沖縄を代表する焼き物「壺屋焼き」の窯元が集中している地域です。
街中がシーサーだらけなので、散歩しているだけでもなかなか楽しめると思います。

 

壺屋焼きの技法で作られたシーサーや食器を実際に購入することもできますが、まだ序盤なのでお土産は後にしておきましょう。
このあたりにはおしゃれなカフェなどが多いので、見学に疲れたらカフェでひと休憩するのもオススメです。

 

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2.沖縄県立博物館・美術館

 

壺屋やちむん通りを一通り見終わったら、牧志駅に戻ってゆいレールに乗車します。
次はおもろまち駅で下車して、沖縄県立博物館・美術館を見に行ってみましょう。

 

沖縄県立博物館の常設展では、沖縄にまだ人類が住んでいなかった頃から現代に至るまでの歴史を学ぶことができます。
貴重な展示物を時代ごとに分類して展示しているので、普段は博物館に興味が無いという方でも楽しく見学できますよ。
また、タイミングが合えば定期的に開催されている企画展を覗いてみてもよいでしょう。

 

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3.那覇新都心で昼食

 

沖縄県立博物館・美術館を出たら、そろそろ昼食にしましょう。
この周辺は一般に「那覇新都心」と呼ばれている地域で、那覇市内で最も栄えている場所のひとつです。

 

那覇新都心には数え切れないほどの飲食店がありますので、アナタの食の好みに合ったお店も必ず見つかるはずです。
もちろん観光客向けの飲食店も多いので、沖縄そばやタコライスといった沖縄の郷土料理が食べたいという方は街を散策してみましょう。

 

 

 

4.首里城

 

昼食を済ませたら、おもろまち駅からゆいレールに乗って首里城を目指しましょう。
首里城は、ゆいレール首里駅で下車して徒歩15分ほどで到着します。

 

車で行くと分かりにくいのですが、徒歩で移動すると首里城の周辺にはかなり多くの文化財が残されていることに気が付くはずです。
かつての城下町を歩いて移動することで、より深く首里城の歴史を感じ取ることができますよ。

 

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5.識名園

 

ここからはバスに乗って移動しましょう。
首里城公園入口で那覇バス17番線に乗り、与儀十字路まで移動します。
与儀十字路からは徒歩で2分ほど移動して、赤十字病院前で那覇バスの2番線に乗り換えます。
あとは識名園前バス停で下車すれば、沖縄の世界遺産のひとつである識名園に到着です。

 

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6.国際通り

 

識名園前バス停で那覇バス2番線に乗車し、県庁前バス停で下車すれば国際通りの入口に到着します。
朝からここまでのプランを順調にこなせば、国際通りに到着するころには夕方になっているかと思います。
1日の締めくくりとして、国際通りで食事をしたりお土産を買ったりして楽しみましょう!

 

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