沖縄県民をステーキ好きに変えた店!?那覇市の老舗・ジャッキーステーキハウス

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沖縄県民をステーキ好きに変えた店!?那覇市の老舗・ジャッキーステーキハウス

ジャッキーステーキハウスってどんなところ?

 

沖縄旅行では、夕食にステーキを食べたいという方も多いのではないでしょうか。
戦後しばらく米軍の統治下にあった沖縄県は他県よりも洋食の文化が根付いており、特にステーキは県民食とも言うべき普及を見せています。
米軍との関わりが深かった沖縄本島中南部には多くのステーキ屋さんが開業され、戦後から今に至るまで残り続けている老舗ステーキ店も多いんです。

 

那覇市にあるステーキ店のなかでも、今回オススメしたいのがジャッキーステーキハウスです。
ジャッキーステーキハウスは1953年創業の小さな老舗ステーキハウスです。

 

もともと沖縄県民にステーキを食べる文化はありませんでしたが、アメリカに占領されたことでステーキが広く好まれるようになりました。
当時沖縄県民にステーキ文化を根付かせたのが、ジャッキーステーキハウスを始めとした那覇市内の老舗ステーキハウスたちだったとも言われています。

 

もともとジャッキーステーキハウスは、米軍兵を相手に営業するステーキハウスでした。
店内には、開業当時にアメリカのレストラン基準を満たしていた証拠である「Aサイン」の認定書が飾られています。
しかしその美味しさからいつしか地元民にも人気になり、最近では観光客にも人気のお店として親しまれているのです。

 

地元に密着したディープな雰囲気があるので、初見では少し入りづらいと感じるかもしれません。
しかしジャッキーステーキハウスは大衆食堂のように誰でも気兼ねなく入れるお店ですので、観光客の皆さんも躊躇わず突入してみましょう!
一度入ってみれば、この店のレトロな雰囲気と美味しい料理の虜になってしまうはずですよ!

 

 

オススメはテンダーロインステーキ

 

ジャッキーステーキハウスには数種類のステーキがあります。
どれも美味しいのですが、なかでもオススメなのは「テンダーロインステーキ」です。
観光でこのお店を訪れたお客さんは特に、このメニューを注文する方が多いのではないでしょうか。

 

テンダーロインとは、いわゆる「ヒレ肉」の部分ですね。
他の部位に比べるとやや柔らかい肉質をしているので、硬いお肉が苦手な方でもサクサクと食べ進めることができます。

 

この店のステーキは最近流行りの柔らかい肉質のものではなく、古き良き「アメリカンステーキ」の食感を持った歯ごたえのあるお肉です。
肉好きな方なら「ニューヨークステーキ」を注文しても良いのですが、小さなお子さんなどは少し硬いと感じてしまうかもしれません。
その点、テンダーロインステーキなら老若男女問わずに美味しく食べることができて、肉の旨味もしっかりとあるので人気があるんです。

 

 

ステーキ以外のメニューも豊富!?

 

ジャッキーステーキハウスは、ステーキハウスである反面「大衆食堂」としての顔があります。
メインはもちろんステーキなのですが、それ以外にもステーキハウスらしからぬメニューを多数取り揃えています。
和洋折衷でいろんなメニューがあるので驚くかもしれませんが、このメニュー数の多さが沖縄の大衆食堂の特徴なのです。

 

メニュー表には、メキシコ料理の「タコス」、沖縄料理の「タコライス」、イタリア料理の「スパゲティ」、日本料理の「すき焼き」…などなど、幅広いジャンルのメニューが並びます。
ステーキだけを目当てにせず、沖縄の食堂ならではの多様なメニューが堪能できるのもジャッキーステーキハウスの魅力のひとつといえるでしょう。

 

 

ジャッキーステーキハウスに関する情報

 

ジャッキーステーキハウスには駐車場がありますが、駐車可能台数が少ないのでランチタイム・ディナータイムには満車になっている確率が高いです。
また、駐車場が空いていても元々のスペースが狭く運転技術が要るので、運転に自信の無い方はタクシーで行くのが賢明だと思います。

 

 

場所・アクセス

 

 

住所

 

沖縄県那覇市西1‐7‐3

 

 

アクセス方法

 

ジャッキーステーキハウスは那覇市の市街地にあります。
場所は那覇空港から近いのですが、少し入り組んだ場所にあるので見つけるのに苦労するかもしれません。
駐車スペースの問題もありますので、那覇空港からならタクシーで行くのが効率的です。

 

 

営業時間

 

11:00〜1:00(※ラストオーダー1:00)

 

 

休業日

 

  • 毎年1月1日
  • 旧暦7月15日

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